兵庫県加古川市のガレージ トライシクルのブログです Tag Archive | KH混合

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クランクケースにできたのはため池?いえ泥沼?

コロナ騒ぎもやっと一段落しそうな今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は、ここ最近ブログを書くどころか、休みすら取れない忙しさに・・・(涙)

最近、また質問を頂く事が多くなったオイルポンプレス&混合化について再度お話したいと思います。
混合化することのメリット、デメリットについては以前の記事を視て頂ければと思いますが、私が混合化を強くお勧めする理由が他にもあるんです。

 

 

この恐ろしい画像はオイルタンクから落ちてきたオイルがクランクケースに池のように溜まったGT380です。
事の始まりは、近所のバイク屋さんの社長に呼ばれ、「クランクケースに池がでけとるがな!」との相談でした。

私、「あぁあぁ・・・ソレようある話ですわ!

それは「池」やのうて「泥沼」でっせ!間違いなくコンロッド曲がってますわ!」

社長、「ホンマかいな?ワシも長い事バイク屋しとるけど、そんな話聞いたことないど!」

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ナルホドそうですよね・・・フツー(汗)

でも結構な割合で起こるんですよね・・・シリンダーを外した時の社長の驚きの顔が想像できます・・・

 



この画像は俗に言う「ガラガラヘビ」になったデリバリーパイプです。
何故ガラガラヘビの様な模様になるというと、オイルポンプもしくはデリバリーパイプの何処からかエアを噛んでしまっています・・・
これが焼き付きの原因にもなりますが、怖いのはこのデリバリーパイプに仕込まれたチックバルブ(逆止弁)不良により、車体の高い位置にあるオイルタンクからエンジンオイルがクランクケース内に流入してしまうんです・・・
こんなオイルでいっぱいイッパイになったケースのエンジンを人間様が力一杯キックすればどうなるでしょうか?



意外と人間の足の力は凄く、行き場を失ったオイルは燃焼室の中でウォーターハンマーと化し、このようにいとも簡単にコンロッドをも曲げてしまいます・・・

このデリバリーパイプはもちろんメーカー製造廃止部品です・・・
それにKHなんかはH1などのように分解することのできない非分解式なんです(涙)
チェックバルブの中身はチックボールをスプリングが押さえ、一方向にしか流れない仕組みになっていますが、悲しいかな最近の高性能な浸透性の高いオイルを使えば使うほど漏れやすくなるという現実・・・
だから分離給油の場合、少々性能は落ちたとしても、この漏れだけで考えると、粒子の大きな鉱物系の方がいいのかもしれませんね。
耐焼き付き性を鑑みると化学合成に分があります・・・悩ましい選択を強いられます。

このクランケース内にオイルが流入する問題について、あくまで憶測ですがメーカーもある程度把握していたのかもしれませんね・・・
この画像は500SSの最終型、通称H1Fのエンジン下部ですが、初期のH1系にはない、底部にもチェックバルブが設けてあり、余分なオイルを再度循環させるバイパス通路が新設されています。
ポンプの取り付け方法が変わり、オイルがケースには漏れず床に落ちるミドルクラスではこの現象はあまり起きなかったのか、最終型KHまでケースのチェックバルブがつく事はありませんでした。

画像の様にウチも四輪用のゴムワッシャーなどを使ってオイル漏れ対策をしていますが、果たして漏れない事が本当に良い事なのか・・・オイル経路の問題で混合化に迷うH1H2系には本当に悩みます。

でもケース内に流入するオイルについては超簡単な対策法があります。
その答えはただ単に「よく乗ること」なんです!
オイルが溜まるまでに乗って、溜まったオイルを燃やしてしまう事です。
長い間、エンジンをかけずにいて久々にエンジンをかけたら異常なほどの煙幕になる車両は要注意です。
今更ながら、単車は飾って眺めるのではなく、乗ってナンボのもんやと改めて考えさせらえれます。


また皆様「混合」と聞くと何かと大変そうなイメージをお持ちで、混合化をためらってる方も非常に多いと感じます・・・

「混合専用の容器で混合しないとダメですか?」
「タンクにオイルを後から入れて、ちゃんと混じりますか?」
「その日に内に使い切らないとダメですか?」
「長距離ツーリングはできますか?」
などなど、未だ上記のようなお問い合わせが多数あります。

やはり混合というと、レーサーなどのコンペティションモデルを思い浮かべ、混合用オイルといえば、かって私達世代を匂いで虜にした往年のカストロのR30や747などをイメージする方も少なくありません。
ひまし油などの植物油ベースだった時代、混合ガソリンを作るのも大変でした。
よく攪拌しないといけないのはもちろん、その日の内に使い切らないと「腐る」のが混合ガソリンの常識でした。
しかし、時代は流れています。うちのオイルに限らず現在50:1の混合比で使えるオイルのほとんどは100パーセント化学合成です、推奨はしませんが満タンにしてから計量分のオイルを上から入れてもなんとか混ざってくれます。
保存性については、よい子は絶対に真似しないで頂きたいのですが、自分のKHで一年間放置したオイルでテストしているので安心してご使用下さい。

 


このような携帯用の簡易計量器りを使えば、混合ガソリンを作るのは簡単です。
要はムツカシイ事は考えずに「2の倍数」さえ覚えておけば50:1の混合ガソリンを簡単に作る事ができます。
例えば、ある程度長距離を走行して、そろそろ給油しないと不安かな?と思って給油したとします。ガソリンが8L入ったとしたら、二の倍数「8X2=16」ですよね?だから160cc入れればいいって事なんです。また、5L以下の短距離で燃料を給油する方も少ないと思います、5L以上燃料が入るって事はオイルは100cc以上絶対入るって計算になるので、私は計量器で給油前に先に100cc入れておき、給油の勢いで攪拌しておいて、あとから5L分引いた燃料の2の倍数分(あと60cc)タンクに入れれば、正確に50:1の混合ガソリンができあがります。

ねっ!意外と簡単でしょ!!

 

最近の若い子達?には混合というのが新鮮らしく、よくミーティングなどでオイル缶を市販のジュースホルダーなどに立てている方を見かけますが、私ら世代には、やはり少し抵抗があります・・・だからテールカウル内に収まるブリキ缶を容器製造会社にわざわざ作ってもらいました。

航続距離を心配される方も多いですが、この携行缶には400CC入ります、仮に満タンで出発したとして、20L分の混合燃料を作れる計算になるので、燃費をリッター12㎞と仮定したとして14+20=34Lの燃料があるので408キロも走れてしまいます。さすがにKHで一回400㎞以上も走るツワモノは少ないと思われますし、いよいよオイルが無くなりかけたとしても、最悪スタンドで一般的なスクーター用の25:1オイルを買って、倍入れてあげればOKですから・・・


なんだかんだで今回も長~いお話でした(笑)
最後まで見て頂きありがとうございました。

 

 

 

 

13

マッハ&KHの都市伝説。

最近よく「混合にすると、クランクが焼き付きませんか?」という質問を受けます。

結論から申し上げて、それは全くの勘違いなんです・・・
何故なら、ことミドルマッハ系に限ぎって潤滑経路を見れば一目瞭然です。

これはKH400のクランケケースのオイルライン取付部です。
バンジョーボルトを介してクランクケースにオイルラインが付くので、何を隠そう私も20年くらい前までは、混合にするとクランクが焼き付くと言う都市伝説を信じ込んでいました(笑)
この「見た目」故、クランクにオイルが廻ってからシリンダーに行っている物と思い込んでいたんですね・・・
「混合にすると、クランクにオイルが廻らなくなり、焼き付く」と言う都市伝説が生まれたのも不思議ではありません。

ところが、このバンジョー取付け部分をよ~く見てみると、なんとクランクには行っていません!
パーツクリーナーを吹き付けても、ケース内には漏れず、シリンダー向かう穴にしか流れません。

オイルポンプより圧送されたオイルの流れは矢印の通りにしか流れないんです・・・

そしてケースに入ったオイルはシリンダーへ向かい、シリンダーに設けられた穴を通って吸気ポートへと向かいます。

そして、吸気ポートに設けられたこの矢印の穴より混合気と混じりエンジン内部へと送られます。
この混合気との比率がノーマルでは20:1~25:1になるようにオイルポンプで調整されています。

そして、吸気ポートより入り、燃料と混合されたオイルは、一旦シリンダー内部を通り、一次圧縮により、やっとクランクを潤滑します。
そしてクランク室から掃気ポートを経て再度シリンダーを潤滑したあと燃焼され、排気ポートより煙となって排出されます。

全体的なオイルの流れは上の画像の矢印のような流れとなります。
だから、混合だろうが、分離給油だろうがオイル経路としては同じになるので、混合にするとクランクが焼き付くという話はKHによくある都市伝説の一つなんですね。

混合仕様にすると、混合ガソリンを作らないといけないという面倒は確かにありますが、混合にすることのメリットはそれを差し引いても有り余る、計り知れないメリットがあります。何より最新のエステルベースの100%化学合成油を50:1でだって使えるんですから・・・

混合化をためらっていた貴方・・・・目から鱗でしょ(笑)

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コンゴウノススメ その3

昔のモトクロッサーやレーサーを扱った事の有る方なら、混合比や混合の仕方など今更必要もないと思いますが、
今頃レーサーですら4スト化され、もはや混合という言葉は死語に近くなっています・・・

そこへあえてコンゴウノススメとして当店では混合を強く推しています。
理由は以前の「コンゴウノススメ」をご覧になって下さい。
ただ、やはり混合は難しそうとか、めんどくさそう・・・と思っていらっしゃる方も多いと思います。
そんな時、正確に50:1が作れる「草刈り機」などの農機具用の混合容器が便利です。

 

 

ホームセンターやネットで「混合容器」を検索すると、たくさんの混合容器があり悩みます。
ネットで検索しても、さすがに使い勝手の差まで検証しているマニアの方は少ないです(笑)
何でも比べてみないと気が済まない性分の私は、おおむね混合の仕方が2種類ある、その2種類の容器を検証してみました。

 

 

最初は「ジャストミックスタンク2」です。
この手の混合容器は50:1用に計量した別容器を沈めて混ぜるタイプです。
「2」と言う位やから、「1」もあったんやろか?と素朴な疑問が湧きますが(笑)
とりあえず、主タンクに生ガスを5リッター入れ、もう一方の小さいタンクの50:1の目盛りに合わせオイルを入れます。

 

 

そんでもってオイルの入った小さい容器を生ガスの入った大きい方に入れます。

 

 

これを入れて容器をシャッフルすると小さい穴から生ガスが入りオイルとガソリンが混じるという仕掛けです。
それではお待ちかね、シャッフルしてみますね!

 

 

アカン!・・・漏れてくるやんけ!!

それになかなか底に溜まったオイルがうまく混ざりません。
試しにガソリンを3リッターにしてやると上手くいきました。
一体「2」になった意味はなんやねん!!とブツブツ言いながら(爆)実家の農業倉庫にあった混合タンクを試します。

 

 

こればオイルも生ガスも一体物タンクですが、別々のタンクになっており、やはりいろんな混合比の目盛りがあります。
50:1の目盛りにあわせオイルを入れ、タンクを倒して上の通路から混ぜ合わせます。

 

 

コッチの方が混ぜ易いのですが、注ぎ用のホースと混ぜる用の蓋を入れ替えるんですが、パッキンが入れ替難い・・・

う~ん・・・非常に甲乙つけ難い・・・

恐らくほとんどのユーザーは別にドッチでもええんでしょうね(爆)
個人的に、イラチな私には一体型のタンクの方が使い勝手がいいような気がしました。
この手のタンクはお近くのホームセンターでも購入できますが、当店でも取り扱っております。
一体型の分で税込み1296円(税抜き1200円)です。

ちなみに当店の携帯用混合缶は満タンで約一本弱(280cc)になるようになっています。
混合専用オイルは混ざりもいいし、そこまで正確な混合比にしなくてもいいので、
結局、当店の携帯缶が「めんどくさくなくて一番いい」事ってを再確認して自己満足に浸りました(笑)

6

「コンゴウノススメ」

 

「コンゴウ」と言っても最近の若い方なら、何の事??って思われますが、
要はガソリンとオイルを初めから混ぜて使う事で、よくある混合仕様の原動機は、草刈り機などの農業機械です。モトクロッサーやロードレーサーなどは、オイルポンプすら要らぬ物(フリクションや重量)なので、現在でも混合仕様です。
逆に、ほとんどの市販車は「分離給油方式」を採用しており、専用のオイルタンクを装備し、オイルポンプで圧送されキャブ付近でガソリンと混合されます。

 

 

もちろん全てのマッハも分離給油方式を採用していますが、このオイルポンプ系統が曲者なんです・・・

なんせチェックバルブの不良や、バンジョーからエアを噛んだりして、オイルポンプから一番遠い1番シリンダーが全シリーズ共、よく焼きつきます。真ん中シリンダーが冷却が悪く、焼き付きやすいと言う都市伝説までありましたが、経験上、一番焼きついてしまうのは1番シリンダーなんです。

オイルポンプ廻りをバラした事のある方なら解ると思いますが、オイルポンプはタコメーター駆動ギアと同軸にあり、そのギアはプラスチック製だったりするんです(汗)
それにプランジャータイプのオイルポンプは、やはり定期的なオーバーホールが必要ですし、当時のオイルポンプの信頼性は、たとえOHをしていたとしても信頼性は乏しかったりします。
ましてやギアの調子が悪い車両では、いくらポンプの吐出量を調整しても、たまに思い出したように煙幕をまき散らしたりするからタチが悪い・・・

 

 

マニュアルでは混合比は20:1となっていますが、どうしても「焼きつくよりはマシ」と思い、混合比が濃すぎる状態で走っている方が多いのも事実です。混合比が濃すぎると、プラグのカブリや、消音器の詰まり、農機具ではポートの詰まりまで起こり、エンジンにとってはいいことなんてありません。

その辺り(絶対に均等にオイルを行きわたらせる)事を考慮すると、最終的には「混合」に尽きます・・・
ではイザ混合仕様で行こう!と思っても、実際の混合となると「一体どれくらいオイルをいれたらええねん!」といつも疑問に思いながらも、分離給油と併用して、タンクに「適量?」と思える量のオイルを入れ、それこそ「適当」な混合比で走っていました。

実際20:1となると、結構な量のオイルが必要です。マッハ系の場合、満タンで15リッター前後タンクが多いのですが、15ℓとして単純に750ccものオイルが必要ですが、若い頃、混合比など知る訳もなく、適当に「ドボドボ」とタンクにたらして、今思えば絶対100cc位しか入っていなかっただろうし、「分離給油専用オイル」を使って混合していたので、攪拌性も悪く、よく焼きつかなかったなと今更ながら恐ろしくなります。
分離給油用のオイルは、圧送を前提とした粘度で作られているので、タンク内でガソリンとの攪拌性が悪いです、また、モトクロス用などのレース専用混合オイルは、高回転、高出力エンジンの対焼き着き性を最重要視しているので、ストリートでは固すぎますし、何よりひまし油などの植物系オイルとの混合合成ゆえ「使い切る」事が大前提ですので、保管性が悪すぎます・・・

 

 

そんな訳で前置きが長くなりましたが、トライシクルでは、ちゃんと計量できるオイル容器と、50:1で使える最新オイルを発売します。
市販の2サイクルオイルは極一部のメーカーを除き、ほとんどの大手メーカーのオイルが悲しいかな80年代から90年代頭初に発売された製品を、ほぼそのまま継続販売しておりマッタクと言っていい程、中身は進化していません・・・もちろん、2サイクル全盛だった60年代~70年代の頃のオイルとは比べ物にならないほど良くなっていますが、それでもここ20年程は2スト車両の生産中止に伴い、新製品はほぼ発売されていませんでした。

それ故、この最新2サイクルオイルは、携帯性と経済性に優れた50:1で使え、なんといってもスモークレス!煙りの少なさは特筆物です。煙が少ないのは、マッハマニアには寂しいかもしれません?が、バックミラーに映る後続車に明らかに「煙たい」というゼスチャーをされた経験は誰しもがあると思います(笑)なにせ間違っても喜ばれるものでもありませんし、何より愛車には百害あって一理なしです。
もちろん、あまりオススメしませんが、煙が少ないので、分離給油も残しつつ、「お守り」代わりに100:1位で使用する事だってできます。それに50:1で使えるって事は単純に今までの半分以下の量でいいって事なので、オイルをバカ食らいするマッハには有難い話です。
それに、このオイルは「混合専用」ですので、ガソリンとの攪拌性は驚く物がありますし、保管性も私のKHで半年間、しかも条件の悪い春から秋までマッタク使用せずに保管していた混合ガソリンでも問題などなく実証済みですので、大切な愛車に安心して使用して頂けると思います。

50:1と20:1では爆発力も違うのか、明らかに体感できる程吹け上がりが良くなりますし、プラグも明らかにかぶり難くくなります。
50:1でも焼きつかないこのオイル、もう分離給油には戻れなくなるかもしれません。
現に私はこのオイルで2年走っています、WPC加工との相乗効果かもしれませんが、一回もプラグなんてカブった事がありませんし、焼き付きを恐れて回さない2サイクルエンジンなんて、なんの意味もありませんから・・・
ぜひ一度、環境にも優しく??愛車にも優しい50:1の気持ちのいい吹けを味わってみませんか?

 

 

携帯容器の方も、「どんだけ入れたらええねん!」に対応する為、満タンでキッチリ一本となる300ccに拘りました。ツーリングなどでは半分を目安に給油すれば、二回分ですし、KHなどミドルマッハには、テールカウル内の車載工具置きにピッタリと治まるサイズです。
よく昔、私も醤油のペットボトルなどでオイル容器として代用していた時、やはり僅かですがオイルが漏れ、テールカウル内が漏れたオイルでベトベトになった記憶があるので、コストを度外視し、フタの内側に漏れ止めのフタを内蔵した二重構造としました。

 

 

それと、やはり見た目も重要ですので、あえてレトロなブリキ仕上げにしております。
せっかくの鉄馬もチープなプラスチック容器では雰囲気が台無しですもんね・・・
また、純正の工具固定バンドを失われておられる方がほとんどですが、PMC製のリプロ品が使用できますので、ご安心下さい。

 

 

今後、純正のオイルポンプを外した所のメクラ蓋も発売予定です。現在、自分のKHでテスト中ですが、オイル漏れ等の結果が良好なら、量産予定ですのでしばらくお待ち下さいませ。
また、このオイルでも十分すぎる程の性能ですが、これよりもっと高性能な100%化学合成レーシングスペシャルもございますので、お気軽にご相談下さいませ。

 

 

トライシクル特製 50:1 混合専用2サイクルエンジンオイル

1リットル 税込み2592円

100%化学合成 レーシングスペシャル

1リットル 税込み3888円

トライシクルオリジナル 300ccブリキオイル缶

税込み1944円

PMC製 ツールバンド

税込み 972円

 

 

 

 

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