兵庫県加古川市のガレージ トライシクルのブログです Archive | オリジナルパーツ

0782191160

KH400 250用 強化スプリング

 

大変お待たせ致しました。
本当に何度も試作の上、やっと納得のいく製品が出来上がりました。
あくまでストリートを気持ちよく走れるようなレート設定になっています。
ブレーキング時のノーズダイブを押さえ、峠道などのコーナーでよく踏ん張ります。
初期の動きも良く、ストロークするごとに腰が出てくるような感じです。

フロント1台分2本 税込み15980円(税抜き14800円)

ヘタリにも強い高級バネ材SWP-V鋼に、更にショットピーニング処理を施しています。
大手メーカーにも納入実績のある国内工場にて生産しておりますので、安心してご使用頂けます。

 

 

特に、タンデム時の安定感は特筆物です。タンデム乗車時では普通に走るのでさえ大変だったKHのフロントサスですが、
これで安心してタンデムライドを楽しんで頂けると思います。
コーナリング時の路面追従性の向上の為、ノーマルより若干長く設計、若干プリロードがかかるようにしています。
もちろん、スプリング組み込み時に、なんとか手のみでフォークトップナットが締まるようにも考慮しています。

ブレーキ強化されている方はもちろん、フロントフォークOH時に、ヘタったノーマルスプリングからのリプレイスメントパーツとしてもお使い頂けます。
最終型ですら40年以上経つKHシリーズですが、ほとんどの車両が一度もスプリングを交換されていません。
ヘタリきったノーマルから交換して頂けると、たかがスプリングですが、見違えるように走りが変わります。されどスプリングなんです・・・

メッキスポーク&アルミHリム完成ホイール

よくお問い合わせ頂いておりますクロームメッキスポークの完成ホイールですが、
この度ようやくハブの処理のメドが立ったので、完成ホイールASSYとして発売させて頂きます。

 

 

光沢が美しいエキセルアルミHリムと当店クロームメッキスポークですが、小汚いハブではどちらも台無しです・・・
フロントハブはロープレッシャー製法という方法で製造されていますので、サンドブラストで美しく蘇るのですが、問題はリアハブです。
リアハブは昔ながらのダイキャスト製法という造り方ですので、どうしても鋳造時のスが現れたりとか、サンドブラストだけでは十分な仕上がりとはなりません。
一度でもハブの仕上げをされた事がある方なら解ると思いますが、複雑な造形は仕上げるのに相当な体力と気力が必要です。
ブラストでダメなら、後はバフ研磨しかありません。バフ研摩は最終仕上げとしては最適なのですが、どうしても人の手が必要な為、複雑な形状のハブなどは、相当高額なコストが掛かります。

 

 

そこで白羽の矢が立ったのが、バレル研摩です。
私自身、バレル研摩という技法は随分前から知ってはいたのですが、大量生産ラインなどでバリ取りなどに使われるイメージで、なかなか単発的な旧車のレストアに対応して頂ける工場が少ないのが現状でした。
たまたまダメ元で近くのバレル研磨工場に飛び込んだら、同世代の社長様が出てこられ、なんと社長様「昔、ワシも単車のっとったんや・・・最近また乗りたいと思てたとこや」と嬉しいお言葉。
お忙しい中、ラインを止めてまで対応して頂き、後日「アルミに最適なメディアと研磨剤を見つけた」との嬉しい言葉を頂けました。
出来あがった製品を社長自ら配達して頂き、期待していた以上の輝きにウットリ・・・そして華の80年代の単車談義に(笑)

流石に、バフ研磨の様な光沢は無理ですが、機械でできるバレル研磨はバフ研磨に比べ、コストを大幅に削減できます。
いくら美しい方がいいとはいえ、なかなか研磨に何万円というコストをかけて頂けるお客様は稀です。
バレル研磨はリーズナブルなコストはもちろん、入り組んだ手の入り難い所まで処理できるので、裏面はもちろん、隅々までキレイになります。
鏡面仕上げを一度でもやった事がある方なら、この有難みを理解して頂けると思います。

 

 

お化粧直しが出来たハブに最近のシールタイプのベアリングを圧入します。
KHの純正はリアの一部を除き、オープンタイプのボールベアリングですが、NTN社製のLUUタイプというシールベアリングを使用しますので、無給油タイプになりハブのメンテナンスを大幅に軽減できます。

 

 

ブレーキドラムも製品の均一性を上げる意味もありますが、ほとんどの車両が何十年もドラムの修正研磨など行っていない為、修正研磨します。
これで制動力が飛躍的に向上する訳ではありませんが、これで少なくとも後10年は安心して乗って頂けます。

 

 

そしてHリムとハブをスポークで合体させ、入念に振れ取りを行います。
ずいぶん前、振れ取りをご教授頂いた自転車屋さんオーナーより引き継いだ年期物の振れ取り台ですが、なかなかどうしてコレが使いやすく重宝しています。

 

 

こうしてホイールASSYが完成しました。
後は、お客様の方で、リムバンドとチューブ、タイヤを組んで頂ければOKです。
この作業だけならお近くのタイヤ屋さんでも可能ですので、お気軽にHリム&クロームメッキスポークを愛車に導入頂けます。
当時物のキャストもカッコイイですが、当時の単車こそスポークホイールが似合うと信じて疑いません!

 

 

尚、制作には万全を基してはおりますが、どうしてもスポーク組込みや振れ取り作業中に軽微な傷は入ってしまいます・・・
Hリムの輝きは光沢アルマイトによるものなので修復は困難です。全く傷をつけずに組み込み&振れ取りは不可能です。
よく目を凝らして見ないと気付かない程の傷ですが、神経質な方はアルミHリムはご遠慮下さいませ。

 

 

フロントは純正同サイズ(1.85-18)リアのみワンサイズアップ(2.15-18)です。
もちろんサイズ変更も可能ですが、多数テストした中で、操安性と見た目のバランスがこのサイズが一番よろしいかと。

エキセルHリム&クロームメッキスポーク ハブ再生バレル研磨仕上げ
価格128000円(税込み138240円)です。

ハブとディスタンスカラーは再使用しますので、前後ハブのみ送って下さい。
ハブの状態、ドラムの摩耗が著しい場合やディスタンスカラーが無い場合は別途追加料金が発生致します。
どうしてもハブがなくホイールごと欲しい方は別途ご相談下さいませ。

 

 

また、ハブだけ綺麗でもドラムパネルとスプロケットタワーが汚いままでは・・・です。
もちろんこの2点もオプションでバレル研磨仕上げも可能です。
研磨作業料金は2点で18000円(税込み19440円)です。
ハブと光沢度合いが整い綺麗です。特にこの部品は複雑な形ですので、費用対効果は抜群です。

 

 

ハブとドラムパネルを合わせるとこんな感じの仕上がりです。
鏡面仕上げとまではいきませんが、十分な美しさですね!
また、Hリムがイヤという方や、もっとリーズナブルにメッキスポークを導入してみたいという方にも、スチールメッキリム+サンドブラスト仕上げのホイールASSYもご用意しております。

 

 

リア新品DIDメッキリム+ハブサンドブラスト仕上げホイールASSY
価格88000円(税込み95040円)

もちろんハブベアリング打ち換えや、ドラム研磨も含んでおります。
尚、現在フロントリムの入手が不可能な為、フロントリムはご自身のFホイールを磨いて再使用となります。
フロント側も新品汎用リムで組めない事はないんですが、スポークの倒れ角が異なる為、耐久性などに疑問が残ります・・・
現在、汎用リムのフロント側使用の耐久テスト中です、十分に走り込んでから結果が解り次第ブログにて報告する予定です。

もっと費用を抑えたい方は、ハブベアリング交換や磨きをご自身で済ませてきて頂ければ、もっと格安でクロームメッキスポークホイールが導入可能ですので、気になる方はお気軽にご連絡下さいませ。

尚、どちらも制作に約10日程頂きます、またバレル研磨工場様の都合により納期が若干変わる場合もございますので、納期にはどうかご理解下さいませ。

ヤフオクにも出品予定ですが、こちらのブログを見たと直接当店までご連絡頂ければ、送料をサービス致します!
お気軽にお問合せ下さいませ。

トリプル全車共通 強化キックスプリング

カワサキトリプルシリーズ全車種共通SWP-B鋼 強化キックリターンスプリング。

 

かねてから純正部品が欠品状態だったトリプル全車種共通のキックリターンスプリング純正部品番号92081-021相当を再制作いたしました。
前回製作したロット分は俗に言うピアノ線、SWP-A鋼にて製作していましたが、より負担の大きいH2などへの使用も考慮し、今回のロット分から、ヘタリにより強いSWP-B鋼にて製作しております。
恐らく何十年も使い込まれた純正スプリングから交換すればSWP-A鋼でも十分ですが、そうコストに差がでないようにメーカー様にも御協力頂きました。さらにフォークスプリングに採用予定のSWP-V鋼も考えましたが、2~3mm以下の線形のスプリングなら、せん断応力においてもSWP-B鋼の方が適切なようです。

 

 

10年程前、ほとんど自分のKHの為に生産したリターンスプリング、KHなどのミドルだけでなく、H1やH2マッハも共通部品だった為、速攻で完売御礼!その後、長らく欠品状態だった当店のリターンスプリングですが、すでに他のショップ様やヤフオク出品者様が同じようなリターンスプリングを製作してくれている為、再生産をためらいました・・・
しかし「腰下」という心臓部に奢る部品なので、バネ乗数や線形を変更せず、純正に忠実かつ、ヘタリ難い強化品をどうしても作ってみたかったんです・・・
純正よりバネ乗数を上げた強化品も考えましたが、現在のスプリング用の素材は、当時より格段に良くなっていますし、私のKHで10年間実際のテストを行っており、SWP-A鋼でも十分な耐久力を証明できているので、ほとんど自己満足の領域かもしれません(笑)

もちろん、今回の製品も某大手メーカー様に納入実績のある国内工場にて企画、生産しておりますので、安心して愛車の心臓部にご使用頂けます。

 

 

マッハ全車共通 SWP-B鋼 強化キックリターンスプリング 税込み価格 5180円(税抜き4800円)

KH&SS用バッテリーリード&アース

最近、当店でよくお勧めしているのが、劣化したメインハーネスと信頼性の乏しい純正レギュレター&レクチュファイヤーを、最新の一体型ICレギュレターに交換する事です。

 

 

最終型でも、製造からすでに40年以上経過しているKHですが、メインハーネスなど、もはやカチカチに硬化しており、新品に交換すれば、ヘッドライトはもちろん、メーターの照明までハッキリと違いが解かるほど効果があります。
レギュレターに関しては、オーバーチャージにより、バッテリー液の揮発が多くなり、バッテリーはもちろん、バッテリーケースやフレームにまでダメージを受けている車両も多くみられます。また、電装部品の要であるこれらを交換する事で信頼性は比較にならない程、著しく向上します。 それ故、当店ではこの二つの部品の交換を強くオススメしているんです。特に要求電流の多いポイント点火のKH250やSS350、400などは効果テキメンです。

ただ、レギュレターを社外ICタイプに換装する際、ICタイプの「見た目」は旧車にはあまりよろしくありません・・・

 

 

それ故、あまり目立たない場所に取りつけようと、バッテリーケースの裏側に取りつけようとすると、純正のバッテリーリードが短く、延長ケーブルを作らないと、長さが足らないんです・・・

 

 

また、せっかくメインハーネスを新品にしても、バッテリーからメインハーネスまでのケーブルが劣化したままでは意味がありません。
その為、純正のバッテリーリードより、少し長めで、配線抵抗も少なくなるように2sqのAV線でバッテリーリードを製作してみました。

 

 

+ターミナルカバーと赤のダブルギボシカバーが当時の物と若干ちがいますが、ギボシ端子の色は、当時の雰囲気を壊さないように、純正と同様、真鍮色にて製作しています。

 

 

要求電流の少ないCDI車ではあまり効果は期待できず、気休め程度かもしれませんが、前にも書いたように、バッテリー点火(ポイント車)には有効な、エンジンアースも3Sqにて製作しセットしました。

 

尚、リジットマウントのS1、S2系とラバーマウントのS3系とアース端子を変えています。
注文時にお知らせ下さい。

強化バッテリーリード&アースケーブル   どちらも税込み4860円(税抜き4500円)

これはS1、S2用

こちらはS3系。ラバーマウントの為、エンジンハンガー部では意味が・・・
M6のクランクケースボルトにて固定します。

まもなく、ステーターコイル巻き替え&ステーターケーブルルビルトも予定しています。
電装系のリフレッシュで、信頼性の大幅なアップが見込まれます。
乞うご期待下さい!

ミドルマッハ用 混合用ブリキオイル缶 

 

混合仕様にしたいけど、「どんだけ入れたらええねん!」と皆さん悩まれると思います。
そんな悩める貴殿の為に、KHシリーズで、満タンでキッチリ一本となる300ccに拘った携帯用オイル缶を製作しました。

ツーリングなどでは半分を目安に給油すれば、二回分ですし、KHなどミドルマッハには、テールカウル内の車載工具置きにピッタリと治まるサイズです。

 

よく昔、私も醤油のペットボトルなどでオイル容器として代用していた時、やはり僅かですがオイルが漏れ、テールカウル内が漏れたオイルでベトベトになった記憶があるので、コストを度外視し、フタの内側に漏れ止めのフタを内蔵した二重構造としました。

 

 

それと、やはり見た目も重要ですので、あえてレトロなブリキ仕上げにしております。
せっかくの鉄馬もチープなプラスチック容器では雰囲気が台無しですもんね・・・
また、純正の工具固定バンドを失われておられる方がほとんどですが、PMC製のリプロ品が使用できますので、ご安心下さい。

 

 

今後、純正のオイルポンプを外した所のメクラ蓋も発売予定です。現在、自分のKHでテスト中ですが、オイル漏れ等の結果が良好なら、量産予定ですのでしばらくお待ち下さいませ。
また、このオイルでも十分すぎる程の性能ですが、これよりもっと高性能な100%化学合成レーシングスペシャルもございますので、お気軽にご相談下さいませ。

 

トライシクル特製 50:1 混合専用2サイクルエンジンオイル
1リットル 税込み2138円(税抜き1980円)
100%化学合成 レーシングスペシャル
1リットル 税込み3218円(税抜き2980円)納期約7営業日
トライシクルオリジナル 300ccブリキオイル缶
税込み1944円(税抜き1800円)
PMC製 ツールバンド
税込み 972円(税抜き900円)

 

KH用 ブレンボブレーキキット 競技用

構想から6年・・・念願のKH用完全ボルトオンブレーキキットが完成しました!

 

 

最近のオートバイにお乗りの方には、まず理解できないと思いますが、ディスクブレーキ黎明期のカワサキトリプルは本当に恐ろしい程ブレーキが効きません・・・ブレーキをなんとかしょうにも強化パットすらない現状に憂慮していました。

見た目と効きや価格のバランスがとれたブレンボラグビーキャリパーをKH250、400に完全ボルトオンで装着する為、スポーク逃げ加工済みキャリパー、専用サポート、ステンレスオフセットスペーサー、取り付けボルト、アールズステンメッシュホース、ステンバンジョーボルトをセット致しました。
ホースは純正3WAYジョイントまででとしましたので、ハンドル高さを気にせず取り付け可能です。

また、お求め易くなった、ブレーキホース無しキットもご用意致しました。
すでに、メッシュホースなどに交換済みのお客様や、安価な社外ホースで組んで頂いても制動力は、ほぼ変わりませんので、この機会にぜひブレンボの制動力を手に入れて下さい!
尚、ホースなしキットは、純正のホース&ブレーキパイプのままではご使用頂けません。
現在、社外ホースに変更されている方も、キャリパー側の取り付け部をバンジョータイプに変更し、P1.0のバンジョーボルトとクラッシュワッシャーをご用意下さい。

 

アールズ社製ブレーキホース付きボルトオンキット  税込み99360円(税抜き92000円)
ブレーキホース無し ブレーキキット         税込み78840円(税抜き73000円)

 

当初、限定50台分の予定でしたが、現在キャリパーの入手が困難で、初回10台限定とさせて頂きます。キャリパーが入荷次第順次生産予定ですが、今の所、キャリパーの年内入荷は難しいとの事ですので、お急ぎの方はお早目にご連絡下さいませ。

 

 

対抗2ピストンキャリパーの通称「ラグビーキャリパー」をKHのノーマルディスクとスポークホイールに装着できる様、冶具を制作し、フライス加工いたしました。
キャリパーの肉厚にも十分注意しながら、スポークとのクリアランスが確保できるよう切削しています、切削面は融雪剤等でも腐食しない様、ウレタン塗装を施し万全を期しております。(画像は塗装前です)

 

 

キャリパーサポートにはA2070系ジュラルミン材をマシンニング加工、あえて肉抜きはせず、80年代の無骨なレーサーを意識しデザインしました。もちろん切削後のアルミの腐食対策に白色アルマイト処理を施しております。
取りつけボルトにも拘り、細目ピッチSCM鋼ボルトはもちろんの事、フォーク側にはスズコバルトメッキボルトを、キャリパー側には、黒染めより耐候性のあるブラック三価クロメートメッキボルトを採用、旧車本来の雰囲気を損なわない様に配慮致しました。

 

 

ブレーキホースも現在ではアールズ社を採用するホースメーカーはめっきり少なくなりましたが、あえて「アールズ製」を採用、安価な他社製品でもまず問題ないのでしょうが、やはり私ら世代には「アールズ」の響きは特別なものです・・・
バンジョー等々、アルミ製のフィッティングならもう少し価格も抑える事もできたのでしょうが、どうもチープな外観が・・・やはりステンフィッティングの質感だけはどうしても譲れません。オフセットスペーサーもサビとは無縁のSUS304にて制作しております。

より強力な制動力をお求めの場合、ピストン径が一回り大きいロッキード製2629キャリパー仕様も別途ご用意致しております。価格、納期等お問合せ下さいませ。

 

 

本来の性能を十分に味わって頂く為にも、マスターシリンダーのオーバーホールは必ず行って下さい。純正1/2マスター対応としていますが、ニッシン製の一体型マスターへの交換と3WAYジョイントからマスターシリンダーまでもステンメッシュホースへの交換をお勧めします。

純正のスポークホイール対応ですが、製造より40年以上経った物が殆どです。旧車故、経年変化ならびに車両個体差も相当大きいです、ホイール単体の振れは必ずご確認下さい。
スポークとキャリパーのクリアランスは1.5mm~1mmを基準としております。
クリアランスが1mm以上確保できない場合、スポークの振れ取りを再度行い、クリアランスを規定以上確保できない場合は絶対に使用しないで下さい。

尚、この商品はあくまで「競技専用部品」です。一般公道でのご使用は絶対にお止め下さい。
公道でご使用された場合、当店での責任は一切取れませんのでご了承下さい。
また、ブレーキの取り付けには必ず認証工場で行って下さい。
くれぐれも慎重に取り付け、並びにご使用の程、よろしくお願い致します。

 

500SS KH400用 S45C特殊ヘッドナット

500SS KH400用 S45C特殊ヘッドナット

1台分 12本 12960円(税抜き12000円)

特殊な形状の400SS、500SS、KH400用のヘッドナットをS45C材にて制作いたしました。

このナットはよくも悪くも目立ちます。いくらキレイにエンジンをブラストしても、ヘッドナットがキレイじゃないと台無しです。

 

また、いくらスタッドボルトを強化品に替えても、ナットがそのままではきちんとトルク管理ができません・・・
見た目や耐候性ににも拘り、純正のユニクロメッキの色に近く、耐候性もユニクロメッキより高い三価クロメートメッキをベーキング処理を施した上で施しております。強化スタッドと合わせてご使用下さい。

KH250 SS350 KH400用 クロモリ強化スタッドボルト

KH400 SS350 KH250用 クロモリ強化スタッドボルト

1台分12本 税込み9720円(税抜き9000円)

S1、S2、S3 ミドルマッハ用強化スタッドボルトです。
強度と粘りを兼ね備えたクロムモリブデン鋼(SCM435)に調質(焼き入れ、焼き戻し)を掛けパーカーライジング処理を施しております。
大切なエンジンに、弱ったシリンダースタッドを再使用するとトルク管理ができなかったり、
スタッドが曲がってシリンダーが抜けにくくなり、挙句シリンダーフィンを叩いて割れるというケースも多々見受けられます。出来る事ならヘッドナットとの同時交換をオススメします。
大切なエンジンを開けたなら、できるだけ交換してあげて下さい。

尚、取り付けには上下がありますので十分ご注意下さい。

S1とS2(250、350)は共通ですが、S3(KH400)は長さが異なります、オーダ時にお知らせ下さい。

KH250 400用 クロームメッキスポークセット

KH250 400 SS400 S2T用 クロームメッキスポーク&ニップル前後1台分セット、高品質な日本製です。

前後1台分セット 80本  定価21380円(税込み)

製造は大手オートバイメーカにも納入実績のある国内工場にて生産しておりますので、安心してご使用頂けます。
当初、やはりサビの問題から、40系ステンレスにて制作予定でしたが、乗り心地や、「折れ」の問題もあり、 スチールに「クロームメッキ」を施す事で、通常のユニクロ&クロメートメッキ仕上げに比べ、各段の耐久性と、対候性を持たせる事ができました。
クロームメッキも国内工場にて施工致しておりますので、海外製のチープなテカテカな輝きではなく、シットリとした艶に仕上がっております。

尚、どうしてもニップルに純正の様な色付が欲しい方は、クロメートメッキ仕上げのニップル仕様も別途ご用意しております。
お気軽にお問合せ下さいませ。

KH250 400用 ノーマルタイプ ユニクロメッキスポークセット

ノーマルタイプ ユニクロメッキスポークセット

どうしてもオリジナルに拘りたいという方向けに純正同様、ユニクロメッキスポークに
有色クロメートメッキ仕様のニップルのスポークセットをご用意致しました。
クロームメッキ仕様よりお求め易い価格となっております。

もちろん高品質な日本製で、製造は大手メーカーにも納入実績のある工場にて生産しておりますので、安心してご使用頂けます。

1台分 前後セット80本  14040円(税込み)

PCサイトスマートフォンサイト